家庭薬膳のポイント ①旬の料理をいただく

薬膳料理は特別なものではありません。旬の食材を採るということに気を配ることだけでも薬膳料理の第一歩になります。
季節ごとに出回る旬の食材にはそれぞれ、その季節の環境に合わせて体調を調える性質があります。

【春の薬膳食品
冬の間に動きの鈍った身体を刺激し、溜まった老廃物を体外に出す、代謝を高める性質の食品が出回ります。
例)苦味のある山菜・豆類など

【夏の薬膳食品】
暑さから身を守り、利尿作用のある食品が出回ります。
例)トマト・ナスなどの水分、酸味の多い食品

【秋の薬膳食品】
中庸の性質をもつ、貯蔵のきく冬じたくのための食品。または肺を温めのどを潤す食品。
例)穀物、種実、芋類等でんぷん質のもの。

【冬の薬膳食品】
身体を温める食品や生命力を養う食品。
例)ねぎ・白菜や根菜類


次⇒家庭薬膳のポイント②陰と陽


薬膳初心者におすすめの講座

身近な食材を中心にしたレシピで、日々の食生活に気軽に取り入れられる薬膳。
家族の健康維持に、また美容やダイエットにも今すぐ役立ちます!

家庭で手軽に実践できる「和漢膳」を、楽しみながらマスターできるがくぶんの薬膳マイスター養成講座が初心者におすすめです。

詳しい案内資料は読むだけでも役に立ちます! まずは無料で資料をもらえるので薬膳の世界をのぞいてみてくださいね!

薬膳マイスター 薬膳マイスター
(見るだけでも勉強になる、薬膳料理の基礎が詰まった案内書ですよ!【無料進呈】)


関連記事

  1. 家庭薬膳のポイント ④気・血・水
  2. 家庭薬膳のポイント ③五味・五行
  3. 家庭薬膳のポイント ②陰陽
  4. 薬膳のポイント
  5. 薬膳の目的
  6. 薬膳の由来
  7. 薬膳とは