家庭薬膳のポイント ②陰陽

世の中のすべてのものは陰と陽によって構成されているという考え方があります。陰=沈静・冷え、陽=活動・熱というイメージです。

体が陰のときは陽の性質をもつ食材を、逆に身体が陽のときは陰の食材で補い身体のバランスを整えます。このバランスが崩れるとさまざまな症状が出てきます。
人間も自然の一部なので、食べ物、季節、環境、風土とも大きな関わりがあります。

例えば......

【果物】
 甘くて食べるとホッとするのは、陰のはたらきのおかげです。しかし寒性食材が多いため、食べ過ぎるとますます冷えが助長されるということになります。適量をいただきましょう。

【生姜】
 ショウガも手軽で、血流をよくする代表食材で知られていますが、陽=温性食材です。冷え性の方でも身体に熱がこもってイライラしやすいタイプには「薬」にはなりません。


次⇒家庭薬膳のポイント③五味・五行


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