薬膳の資格に注目!
薬膳とは中国3000年の歴史がある、中国生まれの健康料理のことです。
今薬膳に注目が集まっています。
国際薬膳食育師3級の資格をとることができる
薬膳マイスター養成講座がおすすめ!
47種類のスパイス入り薬膳カレー(レトルト)
薬膳レストランで食べるような身体にやさしい薬膳カレーが自宅でも簡単にいつでも食べられるレトルトの薬膳カレーです。
中国医学五千年の食生活の知恵が詰まった健康づくりに役立つ調理済みカレーです。
一食分200gになんと47種類もの薬膳スパイス、ハーブを配合しています。 スパイシーで本格的なカレーでありながら健康的なのが人気の薬膳カレーです。
レストランで使われるようなミート・肉なし仕様のカレーなので、ゆでた野菜などを一緒に入れて食べる食べ方もおすすめです! さらっとした胸やけ知らずの美味しい健康薬膳カレーです。
◆薬膳シリーズ スパイシー&ハーブカレー(中辛)
◆価格:1食 525円(税込)
◆送料:全国一律 500円(合計金額5,250円以上で送料無料)
◆薬膳カレー![スパイシー&ハーブカレー]47種のスパイス
ブラックペパー、フェヌグリーク、セージ、カシア、黒スリ胡麻、ジンジャー、セロリシード、ローズマリー、スターアニス、青紫蘇パウダー、ガーリック、キャラウェイ、マジョラム、レモングラス、ホースラディッシュ、オニオン、クミン、オレガノ、セイボリー、ナツメグ、メース、バジル、ホワイトペパー、レッドペパー、ターメリック、タラゴン、チリパウダー、パプリカ、コリアンダー、ディルシード、パセリ、オールスパイス、アニス、陳皮、ペパーミント、シナモン、フェネル、リコリス、花椒、カルダモン、タイム、山椒、マスタード、クローブ、ローレル、ニンジン、白スリ胡麻
家庭薬膳のポイント ④気・血・水
気・血・水の考え方も薬膳では大事なポイントです。
気・血・水は絶えず全身を巡り機能を維持・活性化させ、五臓六腑の機能が互いに調和した状態を保つために欠かせないものと考えられています。
気は「陽」に属して体を温め、血液、体液を巡らせ体中に栄養を与え免疫力を保つなどの働きを持ちます。これが滞ると、イライラ、憂鬱、くよくよ、血行が良くない、お腹が張ったり、便秘と下痢を繰り返したりします。高血圧の赤ら顔は気が昇りすぎた状態。気が不足すれば疲れやすい、息切れといった状態になります。
血は「陰」に属して、血液や思考のことを指します。血のめぐりが悪いと各臓器の働きも弱くなり消化吸収機能も低下します。さらに、うっ血状態が気の巡りにも悪影響を与えるという悪循環が起こります。血が虚するとめまいや髪の異常が起こりやすく、思考力・判断力の低下、不眠などの原因にもなります。
水は「陰」に属して血液以外の水分、尿や汗、リンパ液などがあります。水は血液と絶えず交換しあっていて、体液のめぐりが悪くなったり体内の水を処理しきれなくなったりすると水が溜まり、むくみやアレルギーなどを引き起こす一因となるため「水毒」といいます。水が不足すると乾燥状態となり乾燥肌、目の乾燥、空咳などの症状が出やすくなります。
家庭薬膳のポイント ③五味・五行
五行とはわたしたちの祖先が作り上げたカラダと環境との関わりを表にまとめたものです。古人が季節の移り変わりや星の動き、人の顔色、臭い、排泄物などを観察し統計したものです。
木・春・肝・青色・酸味・胆・目・爪・筋......
「肝」に異常がある場合、顔色が青色になり、爪や目に信号が表れることがあります。「肝」とは解毒、栄養の貯蔵機能です。酸味の食材をいただくことで、改善されることがありますが、その反面、酸味の摂りすぎで不調になっているという場合もあります。。
火・夏・心・赤色・苦味・小腸・舌・汗......
「心」に異常がある場合、顔色が赤くなり、舌に信号が表れます。血流、汗、精神状態と関与しています。苦味の食材をいただくことで、改善されることがありますが、その反面、苦酸味の摂りすぎで不調になっているという場合もあります。
土・長夏・脾・黄色・甘味・胃・口・唇......
「脾」は主に消化器系をあらわします。異常がある場合、顔色が黄色になり、口に信号が現れます。甘味の食材をいただくことで、気力がわきますが、その反面、甘味の摂りすぎで疲れやすいという場合もあります。
金・秋・肺・白色・辛味・大腸・鼻......
「肺」は、呼吸、大腸、と関係していて、白い肌の人は肺を大切にする必要があります。乾燥に注意しましょう。また、ぜんそくや鼻炎、花粉症などアレルギーとも関係があります。辛味の食材を料理のアクセントとして上手に取り入れることで、改善されることがあります。辛味の摂りすぎは不調を呼びます。
水・冬・腎・黒色・塩辛味・膀胱・耳......
「腎」は水分代謝と関わり、尿や生殖のコントロールもします。「気」を蓄える場所でもあるので、元気がなくなると顔が黒色になります。塩辛味とは海草類や発酵食品などが含まれます。いただくことで、腎を養いますが、摂りすぎると高血圧などの注意が必要です。
五行の用語解説と五行色体表はこちらで参照できます。